古時計〜♪ 和風喫茶「古時計」 まあ、凝った看板です。レギュレータークロック、いわゆる振り子時計風の意匠が付いています。 しかも時間は3時。たぶん午後3時のおやつ時なのかと想像されます。おやつ時に来てくださいという暗黙の
続きを読む投稿者: なんぎ
あいさつ
大阪の一般的な挨拶の言葉です。 「まいど!」 キッチン「まいど」 一般的には商人が使う挨拶言葉ですが、いまでは普通に一般の人も使います。 本来は「毎度おおきに。」だったのですが、単に「まいど」と、言うことで挨拶に変わって
続きを読む小物工具(#25)
小さなビスを隙間に落ちた部品を取り出すための工具なのですが私は逆の使い方です。 SUN FLAG ピックアップツール 工具のお尻を押すと、先から爪が出て開き、放すと閉じてモノをつかみます。 以前から購入しようかど
続きを読む日本橋探訪(#114)
ありそうであまり無いのが業務用器材の取扱店舗です。 「株式会社 ビデオ近畿」 大阪日本橋店 京都に本社を置く株式会社 ビデオ近畿の日本橋店です。 業務用映像機器の取扱をされていますので、HDVカム、DVCPRO、DVCA
続きを読むなんの数字だ(#4)
駄洒落なのかどうなのか意味深です。 カラオケ「一一七(いいな)」 アラビア数字表記でもなく漢字表記で横書き。 117と聞くと、どうも電話の時報を思い出します。 たぶん、ふりかなをつけているように、「良いな(いいな)」と掛
続きを読む焼そば
以前にお好み焼き定食やうどん定食をご紹介しましたが、こんどは焼そばです。 焼そば定食 粉モンとご飯という組み合わせ、関西ならではなのです。地方の人から見ると主食と主食を同時に食べる奇異な感じがしてならないのでしょうが、大
続きを読む人体は失敗作か
ヒトの身体ははたして成功した進化の結果なのか、失敗した進化の結果なのか。 遠藤秀紀 著 光文社刊 光文社新書 「人体 失敗の進化史」 2006年6月20日 初版第1刷発行 ISBN4-334-03358-X 途中でなにか
続きを読む巨人向け
この看板は誰が見るのでしょうか。 コンビニの看板 誰が見るのでしょうか、この看板。明らかに地上十メートルなどはるか上。この身長で見ることができる人はちょっと居ないと思うのです。 このマンションの途中にある看板も相当高い位
続きを読む熱い戦い
ほっかほかの暖かい弁当って嬉しいですよね。 ほっかほっか亭(ハークスレイ) ほっかほっか亭関西地域本部のあるハークスレイのビルの屋上広告です。 夜になると写真のようにレインボーな看板になります。 ほっかほっか亭で知られる
続きを読む関数電卓(HP35s)
居酒屋ガレージさんで関数電卓贈呈の抽選に外れたこともあり、買っちゃいました。ダメですね、誘惑に負けました。 HP35s 到着時のブリスターパッケージ 関数電卓を買うのは、遥か遠い遠い昔の学生時代にCASIOのグラ
続きを読む日本橋探訪(#113)
以前にご紹介したナニハ電気商会ですが、移転だそうです。 ナニハ電気商会 表通りの店の真裏に移転しました。 取り扱い商品は変わらずということですので、うなぎの寝床の反対側に集約したということでしょうか。 表通りのほうの店舗
続きを読む怒り心頭の撤去貼紙
大阪の一般の人が書いた貼紙のコピーにはやはり強烈なものがあります。 撤去の貼紙 とにかく脅し文句を超えています。これを見てこの場所に自転車を置こうと思う人は相当、勇気があると思います。なにせ、この警告は「ココに停めた自転
続きを読む雪です
大阪はこの連休は雪に見舞われました。大雪注意報が出たぐらいです。 2月9日の夕方 一昨日、大阪は雪に見舞われ大変でした。新御堂筋北行きは千里中央から箕面まで本道が通行止め。 翌日も道路から避けた雪などは大阪市街で
続きを読む心はビット表現できるのか
プログラミングは人のなせる技。技が心に届くのでしょうか。 有田隆也著 ソフトバンク・クリエイティブ刊 心はプログラムできるか 2007年 8月 24日 初版 1刷 ISBN978-4-7973-4024-2 個人的に面白
続きを読むほどがある
わがまま言うにもほどがある! 喫茶パブ「我母(わがまま)」 まあ、母がママっちゅうのも良しとしましょう。 以前に喫茶わがままというのをご紹介しましたが、こちらは漢字表記な上に、パブまで付いて強烈さが増しています。
続きを読む春節祭
2月7日は旧暦(太陽太陰暦)の正月にあたります。旧正月というやつです。 神戸南京町(長安門) 神戸の南京町(なんきんまち)はいわゆるチャイナタウン。在日中国人の方々も多く、中国本土と同様に盛大に旧正月を祝います。もっとも
続きを読むばあちゃん
祖母のことを英語でgrandmother、略してgrandma(グランマ)です。 グランマの家庭料理「風来花」 そのまま解釈すると祖母の家庭料理。 なんてことは無い、ばあちゃんの家の飯なわけです。 ところが、この店ではそ
続きを読む日本橋探訪(#112)
どうなるのか、リサイクルカートリッジ。 株式会社エム・エス・シー 本社ビル 日本橋の外れにある株式会社エム・エス・シーの本社です。 取扱商品の大きなものにリサイクルのインクカートリッジがあります。そう、エコリカのインクカ
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