先日組み立てたUSB_DOUT2706Kitのライン出力用バッファオペアンプのための電源を製作しました。 電源基板(AC100V入力~±15V出力) 100V入力のハンダ面はポリイミドテープを貼って絶縁を確保してい
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日常に潜む非日常を探索する
先日組み立てたUSB_DOUT2706Kitのライン出力用バッファオペアンプのための電源を製作しました。 電源基板(AC100V入力~±15V出力) 100V入力のハンダ面はポリイミドテープを貼って絶縁を確保してい
続きを読む久々にゆっくり休みを取れたのでパネル加工をしました。 電源部DC出力部 コントロールアンプへ電源供給するために、DCジャックを1つ追加しました。2つのジャックの間は1mmφの錫めっき線で直結。電源基板からの出力を片
続きを読むやっと入力から音量調整までの部分を進め始めました。 コントロールアンプ基板 おおまかな部品配置を決めている状態 メインとなるのは先の記事で紹介した(ディスコンの)TA7630Pで、写真中央の16pソケットの部分が
続きを読む基板が完成し通電チェックが完了。 サラウンド基板オモテ(部品面) 前回の部品は位置決定からまた部品変更。 フィルタ回路向けのニッセイのポリエステルフィルムコンデンサーですが、定格を見ると「273Z」となっていて実
続きを読むとりあえず基板を切り出して部品配置を決定。 サラウンド基板部品配置(ほぼ決定) 基板固定用のネジ穴が未加工 部品配置はいろいろと検討の結果、前回の記事の掲載時から変更しています。 サラウンドのモードを決めるショ
続きを読む皿うどんは長崎です。こちらはサラウンド。いや、もういいですか(笑)。 基板部品配置検討中 シリコンハウスで販売していた3Dオーディオプロセッサである新日本無線のデバイスNJM2701D(DIP品)を使ってコントロー
続きを読む以前からやろうやろうと思っていた電源周りの強化を行いました。 電源強化コンデンサー基板 既に作りあげていたTA2020-20アンプですが、やっと電源周りの強化基板を作って組み込みを行いました。 当初、予定はニチコ
続きを読む電源部強化を残していますが、筐体組み込みも完成しました。 アンプ全景 まずは組み上げ完了。運用を開始しました。 不満は残るものの、音出しとエージングを行います。 アンプ内部 内部は前回と見た目があまりかわりま
続きを読む後部パネルも加工が終わり、関連する部材の切り出しもある程度終えたので仮組しました。 TA2020-20アンプ部 アンプ部内部仮組 電源がスイッチから直結されていますが、後部パネルとアンプ部基盤までの空いているスペ
続きを読む一度組んでしまったものをバラしてパネル塗装し、再度組上げ(涙)。 電源部全景(筐体上部パネルは撮影のために外しています) 以前の記事で組上げた写真をアップしていましたが、パネルを塗装するために全てのハンダ付けを外し
続きを読む連休でも放置されていたのですが、やっと加工終了。 パネル一覧 上段はフロントパネル(左:アンプ部/右:電源部) 下段はリアパネル(左:アンプ部/右:電源部) なかなかまとまった時間が取れずに放置状態でしたがやっ
続きを読む先に作った電源をケースに入れて常用できるようにします。 電源をケース化 豪勢なAC電源アダプタである(笑) タカチのYM-150という手もあったのですが、ある程度の豪華さが欲しかったこともあり、ケースにはデジット
続きを読む外堀を埋めつつありますので、本丸を製作します。 TA2020-20 デジタルアンプキット基板 とりあえず素直にキット内の部品で組み上げ ついに本体を組み上げました。とはいえ、まだ音出しのテストまでは至っていません
続きを読むとりあえず、適当なリニア電源を作成。 電源回路 いわゆるACアダプターの中身(笑) テストだけであればPICツールボックスから12V0.9Aが得られるのでそれを使う手もありますが、どちらにせよ恒久的に設置するには
続きを読むデバイスの発売元(TRIPATH)ではT級アンプと呼ぶそうです。 TA2020-020(TRIPATH) メーカのデータシートによるとAB級の忠実度とD級の効率の両方を提供するということで、単なるD級アンプICとは
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