某チェーン店の全品統一価格ではありません。 にっぱち 巷の280円均一居酒屋ではありません。さらに焼き鶏店でもありません。ちゃんこ鍋の店です。 どうしてこの屋号なんでしょうか。 二月と八月は商売が低調で売上が上
続きを読む神戸弁
関西弁でもない。 しっとう屋 関西人とひとくくりにされ、大阪と同じにするな!と怒る人が多いのが京都と神戸。 確かに「関西弁」とひとくくりにするとバリエーションで分類する事になるのですが、「大阪弁」とまとめられると
続きを読むノッてるかぁ〜
かなりやんちゃな屋号。 ニューロック 理容店です。楽器店やスタジオの名前ではないのです。 店内ではロックが大音量でガンガン鳴っていて、店主もノリノリで調髪。客もギンギンに踊りながらシャンプー。パーマの待ち時間はギ
続きを読むシベリア
全部カタカナで不思議な語感。 クラスノ どういう意味があるのだろうと一通り悩みましたが、地名が元だそうです。 その地名とはシベリアのクラスノヤルスク(Красноярск)で、第二次大戦前後に収容所が置かれていま
続きを読む国鉄581系電車
いまは運行されていない寝台急行「きたぐに」で運用されていた車両。 581系 クハネ581-33(先頭車両)B05編成 撮影:2010年11月 牽引客車では無い動力車を含む寝台急行列車です。重量のある機関車による寝
続きを読むけっこうある
カタカナが並んで円形になり意味をもつ。 フクシマ建設(福嶋建設工業) 以前の幸福堂と同様にカタカナの「フ」を9つ並べてロゴ化。 「フ」が9つで「フク」、真ん中に「嶋」の文字でフクシマと読ませます。カタカナで「フク
続きを読む貫通工事
大阪市営地下鉄の梅田駅改良工事。 貫通通路工事中 貫通通路(工事完了) アッと驚く拡張工事がされた大阪市営地下鉄の梅田駅ですが、もともとは隣に掘ってあったトンネルを駅に拡張したためトンネル間のアクセス通路が少ない
続きを読むおっ!
なんともユーモアあふれる看板。 おっ酒 以外と侮れない酒屋の看板を見かけます。 「おさけ(お酒)」に掛けたのでしょう。つづけて「グビグビ」とか書いてしまいそうです。 最近アルコール依存症(いわゆるアル中)や、一
続きを読む自明的な建物
どうみてもホルスタイン柄。 牛乳宅配センター 牛乳の宅配センターなのでホルスタイン柄。納得の外装デザインです。 モノクロの大柄でメリハリがありますので、牛や牛乳等と関係なくデザインとしても使われるホルスタイン柄で
続きを読む星新一とはちがう
ショートショートの雄、星新一の作品はボッコちゃん。 オッコちゃん 文庫のタイトルになった作品名である「ボッコ」ちゃんはバーにいます。 透明感のある文章とやりきれない結末。ユーモアというにはあまりにも苦い。 こち
続きを読むまいど
大阪弁なら「まいど!」に相当。 はいさい 大正は沖縄出身の方が多く住んでいらっしゃる事もあり、沖縄料理店が多くあります。そのなかの1店舗。 沖縄方言(うちなーぐち)で「はいさい」は、標準語だと「やぁ!」「どうも」
続きを読むJR西日本223形 6000番台
福知山線で快速として運用されている車両。 223系6000番台(先頭車両クハ221-6119)MA16編成 撮影:2011年9月 おおさか東線の開業にあわせて製造された車両で、2000番台5次および6次車両として
続きを読む禅宗
達磨大師ことボーディダルマ(菩薩達磨)。 ダルマヤ 達磨大使とも呼ばれる中国禅の祖です。良くあるのが壁に向かって座っている絵。石の上にも三年と良く云われますが、達磨大使は九年も壁に向かって座禅を続け悟りを開いたそう
続きを読むこっそり
いわゆる銭湯なんですけど。 銭湯の看板 平仮名で赤い文字の「ゆ」。 関西では間違いなく銭湯の看板なのですが、あまりに小さい。 しかも、路地に入口があり、知らなければ通り過ぎてしまうほど分かりにくい。 普通は大
続きを読む判じ物の屋号
これはいったいどう読むのか。 Dining Bar a2 普通に考えると「エー・ツー」あたりが妥当な読み方。 でも違うようです。 英語っぽくすると「エー・スクウェア」と読むのでしょうか。 どうやらそれも違うら
続きを読む電波併記
ちょっとタイトルが苦しいですが。 柱上のループ電線 某教団の指摘によると電波兵器なのだそうですが、あちらこちらで見かけます。 単純に今後の施工のためにケーブル長を確保しておくために巻いてあるだけなのですが、どうも
続きを読む巨大看板(#24)
粉モン系はやはり強烈なのが多い。 たこ焼き店 道頓堀だとこんなもんです。 いや、これぐらいでもおとなしい方かもしれません。 何本かの足はカニ道楽のように動きそうです。 リアルなタコがたこ焼きを持っているシチュ
続きを読むひっそりと
目立たないようにひっそりと。 ドアの「ありがとうございます」 テープ印字機で作られた「ありがとうございます」の文字が、控えめではありますがしっかりと主張しています。 なんのための、なにに向けての「ありがとうござい
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