DQNではございません

 最近、珍妙な名前を子供につける事が流行っているそうですが。
レストハウス「麻亜句」
 レストハウス「麻亜句」
 屋号はカナ表記で「マアク」です。いわゆる「マーク」(ランドマークや目標の意味を連想)では無いかと睨んでいます。
 レストハウスという表記は中々レトロです。本来の意味は観光地などに設置された休憩所とか宿泊所を指す言葉ではありますが、この場合は喫茶店(軽食含む)の事。
 街中のレストハウス。ちょっと一息ついて休める所という主旨でしょう。
 冒頭の文章の続きですがキラキラネーム、別名DQNネーム。その中の一つに男の子の名前で「麻亜句」というのがあるそうで、やはり良い名前と思っていない人が多いようです(参照サイト)。「まあく」には字面としてもっとDQNな「魔亜玖(まあく)」とか「標(まあく)」いうのもあるらしくて、世の中ユニークすぎる名前を付ける親御さんたちが多いのかと感心します。
 お店の名前だったら全然気にしませんけどね。
 でもメニューにあるサラダうどんというのは気になりますよ(笑)。

2件のコメント

  1. お子さんのお名前は親のイメージが大体わかりますね。
    外国人の名前をあて字にしているケースが多いですが、親はどうみても国際的ではなさそななのが悲しいところです。

  2. >阪南市テクノ森田さん
    (笑)
    確かに親は金髪だったりしても国際的ではなさそうな例が多すぎです。
    外国に日本人というのをアピールするには逆に日本的な名前の方が良いのでは、と。
    日本的な名前でも海外の人は勝手に自分たち風のニックネームをつけてくれますしね。

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